【2019.11.6 名古屋開催】日本の住宅を正しく!実践現場塾キックオフ研修開催!|セミナー&イベント|LEGACY

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【2019.11.6 名古屋開催】日本の住宅を正しく!実践現場塾キックオフ研修開催!

【2019.11.6 名古屋開催】日本の住宅を正しく!実践現場塾キックオフ研修開催!

SEMINAR

  • 開催日

    2019/11/06

  • 時間

    13:30 ~ 17:00

  • 定員

    30名

  • 場所

    愛知県名古屋市中村区椿町16-23 名駅ABCビル 第二会議室

  • 条件

    参加費:33,000円(税込)/1社
    参加人数:3名様まで

    懇親会開催有り
    5000(税込)/1名

参加お申し込みはこちらから

日本の住宅を正しく!『実践現場塾』開催!

 

「契約不適合責任」という言葉をご存知ですか?

旧民法(現在)で定められている瑕疵担保責任の対象となるのは「隠れた瑕疵」とされています。
「隠れた瑕疵」とは、買主が通常の注意を払ったのにも関わらず、発見できなかった瑕疵です。

隠れた瑕疵が発見された場合、買主が売主に対して請求できる権利は、

 

1.損害賠償
2.契約の解除

の二つです。

 

2020年4月1日に民法改正が予定されており、
新民法では、瑕疵担保責任という概念が廃止となります。
そして新たに買主保護のために定められるのが、

 

「契約不適合責任」です。

 

「契約不適合責任」とは目的物に関して「契約の内容に適合しない」ものであることです。

新民法では、売主は「契約内容に合致した欠陥のない目的物を給付する義務がある」

という考えに立ち、「契約不適合責任」を「債務不履行責任」の一つに位置付けています。

 

簡単に言うと、契約不適合責任の場合、

「契約内容とは何か」

「目的物が契約内容に適合しているかどうか」

 

が問われ、 瑕疵担保責任でいう「隠れた瑕疵」かどうかという概念はなくなるということになります。

つまり、「隠れていたか・隠れていないか」よりも、

「契約書の内容に合致しているのか、していないのか」を見られ、

買主が瑕疵を発見できたかどうかは問題ではないということです。

更に、「契約不適合責任」には、期限という概念がありません。

 

買主は、売主に対して、

・追完請求
・代金減額請求
・損害賠償請求
・契約の解除

の権利が与えられる形となり、売主が不利になる可能性が大幅に高くなります。

 

 

求められるのは、思い込みや認識違いの施工不良を、

正しい知識で改善すること。

 

「瑕疵担保保険の検査や第三者機関の検査を導入しているから安心だ。」

 

本当にそれで安心と言えるでしょうか?

実際には、建築基準法的に誤って施工している現場が多く存在していることが現実です。

契約不適合責任を回避するためには、今より一層の

 

・現場に対しての知識
・住宅に対しての知識

 

を深めていき、より正しい法律に準拠した建物を提供していくことが、

売主にとっても買主にとってもメリットがあることは一目瞭然です。

 

「自分たちの建てる建物は一つも間違いがない完璧な住宅だ」と本当に自信を持っていえるでしょうか?

実際、思い込みや認識違いによる施工不良が後が絶たないと言われることが多い状況です。

今一度、自社の仕様や構造に対して見直す機会を設けてみてはいかがでしょうか?

 

ぜひ一度、経営幹部の方と現場監督の方、一緒にキックオフ研修へご参加ください!

 

この度、より一層厳しさを増す日本の住宅業界を正しくしたいという想いから、
「実践現場塾」という講座を開催する運びとなりました。

 

まず全国で開催しているキックオフ研修会にご参加ください。

キックオフ研修会には全国でインスペクターとして活躍されている、
住まいと土地の総合センター代表理事の市村 崇先生をお招きし、

全国の施工不良事例を交えながら、

今後求められる住宅業界のあり方について講義をいただきます。

皆様の施工品質向上の一端を担えればと考えていますので、奮ってご参加ください。

 

講師紹介

 

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